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膝の痛み

膝の痛みは太っている方に多いイメージがあると思いますが、実際はやせ型の方にもいます。

膝の痛みが少ないのは中肉中背の方でしょうか。

逆に太っていても膝は何ともない方もいます。

この違いは何でしょうか。

今回は膝の痛みについてです。

そもそも膝は何故痛くなるの?

膝の痛みというと、多くの方が思いつくのが膝軟骨がなくなっているせいでしょうか。

しかし、実際は軟骨が無くなって痛みが出る、ということはありません。

多くの広告では骨同士がぶつかって痛みを出すといっています。

骨自体には痛覚というものがありませんので、直接あたることでは痛みは出ないのです。

実際、軟骨がすり減りきった方は関節がギシギシ言います。

それでも歩けていますし、痛み止めを飲んでいないということもあります。

膝の痛みの原因はいくつもありますが、そのほとんどは筋肉による痛みです。

膝の痛みの種類とは?

膝の痛みは数種類あります。

膝の痛みと言えば、変形性膝軟骨症をイメージするかもしれませんが、それも飽くまでも膝の痛みの一つです。

膝の痛みで疾患名の有るものは

①変形性膝関節症

②鵞足炎(がそくえん)

③膝蓋腱炎(別名:オスグッドシュラッダー病)

④膝窩炎

というものがあります。

我々には診断する権利がないので、飽くまでも名前を挙げているだけですが、一つずつ痛みの出ている原因などを説明していきます。

椅子などの姿勢の悪い方

膝の痛みで最も聞くのが、この変形性膝関節症ですね。

膝の関節内に痛みが出ているように感じるものです。

階段の下りに痛みが出るのが特徴ですね。

変形というのは骨が変形しているのではなく、関節内の膝軟骨がすり減って形が変わっているので、変形と言われます。

膝に痛みがあり、関節内の軟骨を見て診断されるので、変形性膝関節症になったらもう歩くことはできない・・・と悲観することはありません。

膝軟骨そのものはほとんどの方ですり減っています。

その中でも痛みが生じれば診断されるわけです。

軟骨がすり減っているのに痛みが出る出ないの差は、太ももの前側の筋肉が硬いかどうかです。

そこの筋肉が柔らかければ痛みは出ません。

マッサージ直後に痛みが一時的に減る、というのはそういうことですね。

ヒアルロン酸注射を打つと効くのは関節の動きがスムーズになるので、太腿の筋肉に負担がかからなくなるためです。

鵞足炎

駕足炎は膝の内側に出る痛みです。

膝の内側少し下のポコッと膨らんでいるところが痛くなります。

ここには3つ以上の筋肉が集まっており、歩き方が歪んでいると本来あまり使わないで良い筋肉に負担がかかるので、痛みが出ます。

この痛みに関しては歩き方や姿勢を修正しなければ負担がかかり続けるため、基本的にはヒアルロン酸注射も意味はありません。

関節の動きそのものが良くなるため、痛みが減る、という話はあります。

膝蓋腱炎(オスグッドシュラッダー病)

痩せている方や、運動を多くする方、激しく部活をする学生に多いのがこれです。

子供ではバレーボールやサッカー部に多く、俗にジャンパー膝と言われます。

膝関節のすぐ下のところに痛みがでます。

成長期の子供であれば、そこの骨が徐々に出っ張るような状態になります。

筋肉の負担が大きくなり、その筋肉が硬くなることで、筋肉の端に痛みが生じます。

痩せている方の場合には筋力の弱さから、運動を多くする方や、子供、学生に多いのは身体の使い過ぎ、オーバーユーズから起きます。

また、筋力トレーニングメニューの偏りなど筋のアンバランスでも起こるので、運動不足や体重は関係ありません。

大切なのは身体のケアと、バランスの良いトレーニングです。

勿論、姿勢が悪くてもなるので、運動していない、痩せてもいない、という方でもなります。

膝窩炎

膝の裏に出る痛みがこれです。

膝を伸ばしきれなくなったり、長座で座れなくなる方が居ます。

ふくらはぎや太腿の裏などの筋肉が硬くなり、痛みがでてきます。

座っていることの多い仕事など、膝を伸ばす機会が少なくなると、太腿の裏、ふくらはぎの筋肉が硬くなるので、膝が伸ばされるときに痛みが出るようになります。

膝の裏の痛みはあまり聞くことが多くないので、理解されにくいですが、膝を伸ばすだけでも痛みがでるので辛いものです。

膝の痛みの予防

足を元気に保つために沢山歩きましょう!

という言葉はよく聞きますが、ケア不足や、悪い姿勢での歩きは返って膝に負担をかけ、痛みを増長します。

足の筋肉を保つために歩くことは必要ですが、悪い姿勢でケアをせずに歩き続けていれば、痛みがでるのはある意味では当たり前な話です。

膝の痛みが出たときはまずしっかりと身体を休める事。

そして、なるべく温めて、ゆっくり大きく動かすことで、筋肉を柔らかくすることが大切です。

良い姿勢をとれるようになり、歩き方が綺麗になれば膝の痛みは勝手に消えていきます。

膝の痛みは種類によって直接的な対策は様々です。

それでも、良い姿勢をとれるようになれば足の負担は減るので、良い姿勢を意識してくださいね。

それでも膝の痛みでお困りなら

あなたのお悩みを解決します!

当店は自律神経の調整に特化しているお店になります。

勿論、肩こり腰痛なども得意分野にはなりますが、

自律神経を整えることで身体の回復が早くなり、種々の症状が回復していくのを知っているからです。

痛みの期間が長く、強い痛みのある方は、太腿の筋肉が非常に硬くなっています。

姿勢などで多少は改善するものの、筋肉の硬さ自体は施術を行うのが最も効果が大きく、改善につながります。

当店では背骨に動きを出した後、姿勢の指導をすることで日常的に太腿の負担を減らし、痛みとお別れできることを目指しています。

痛みなどの症状改善で最も大切なのは普段の姿勢を良くすることです。

そして、そこに治療が加わると、回復がより早くなるわけです。

綺麗な姿勢を目指していきましょう。

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